iPhoneは、小さなボディにたくさんの機能を備えた、携帯電話というよりはPCに近い存在です。
そのためよく起こるのが、電気容量(バッテリー容量)に関するトラブルです。
フル充電しても1日も持たないというトラブルが、多くの人から寄せられています。
このトラブルの原因は、iPhoneがPC並みの多機能であるがゆえに
電気消費量が一般的な携帯電話より多いため、
バッテリーの持続力に難が出てきてしまうのです。
ですので、携帯電話に比べて充電が切れるのが早いのは、しかたのない事ともいえるのです。
PCと同様、バッテリーはそもそもが消耗品ですので適度な交換が必要となってくるのです。
アップルも使用開始から1年でバッテリー交換をするよう推奨しています。
また、適度なバッテリー交換は能力UPや持ち時間が延びるなどといったメリットももたらします。
バッテリーの持ちについては、初めてiPhoneを手に入れた時に1番はじめに困ったポイントでした。
「なんでこんなに早くバッテリーがなくなるんだろう?」とすごく焦り、
電池パックの不具合かと思いソフトバンクへ確かめに行ったくらいです。
その時にiPhoneはPCと同じようなもので、従来の携帯電話よりも早く電気容量が減ってしまう、
という事を知ったのです。
なるべく充電を持たせるためには、画面の明るさを暗くするなどに設定変更して
電気の消費量を抑えるようにするといいと聞きました。
その時はそれで納得し、そんなものかと思って使い続けました。
ところが、1年近く経った頃からバッテリーの減りが明らかに早くなっているではありませんか!
そこでまず、「充電できない」と同じ応急処置をしてみました。
それでもやはり状況は変わらなかったので、この時はメーカーに持ち込みました。
アップルでは1万円近く掛かった記憶があります。
修理専門店に持ち込めば5千円前後で済んだのに…と後々悔しく思ったのが懐かしいですね。
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